その形から青森県の「まさかり」と呼ばれる下北半島。美しい灯台や下北半島の風土、歴史を訪ねながら、ドライブ旅をしてみませんか。

◎おでかけ・みちこ vol.47 掲載記事[PR]

下北の冬は海の幸が旨い!

津軽海峡、陸奥湾、太平洋。3つの海に囲まれている下北半島の海鮮に舌鼓!

東通村【 ヒラメ 】
旬 11月〜12月

ヒラメ料理

二つの海がぶつかる漁場で、豊かな恵みがヒラメを育てます。ご当地グルメ「ヒラメ重」も。

大間町【 マグロ 】
旬 10月〜12月

マグロの寿司

有名な「大間まぐろ」は秋から冬が旬の時期。身が締まり、上質な脂がのっています。

風間浦村【 アンコウ 】
旬 12月中旬〜3月

アンコウの刺身

漁場が近く、鮮度も抜群。刺身やあん肝、あんこう鍋で味わいつくしましょう。

むつ市脇野沢地区【 マダラ 】
旬 12月下旬〜2月中旬

マダラの鍋

冬に産卵のためやってくるマダラ。柔らかな白身ととろける白子は汁物にも合います。

むつ市脇野沢地区【 クロソイ 】
旬 11月〜5月

クロソイの刺身

引き締まった身とあっさりとした甘さが特徴の高級魚。刺身のほか、煮ても焼いてもおいしい。

下北広域【 ホタテ 】
旬 通年

ホタテの刺身

陸奥湾が育む絶品ホタテです。甘みと弾力があり、噛むと甘味があふれます。

佐井村【 ミズダコ 】
旬 12月〜2月

ミズダコの刺身

甘みが強く、やわらかい食感が特徴です。刺身の他、タコしゃぶやサラダでもお楽しみいただけます。

【 下北のワイン 】

肉料理やスパイシーなタイ料理と相性よし。グリーンカレーやパッタイなどと一緒に♪

下北ワイン Danger

青森軒むつ市下北圃場栽培のドイツ系ブドウ品種シュロンブルガー、ライヒェンシュタイナーをアッサンブラージュした甘口白ワイン。

ヴィンテージ2021は天候に恵まれブドウの出来栄えが非常によく、例年に比べ香り高い仕上がりとなりました。クマが好む完熟したブドウを想わせるしっかりとした甘味と、穏やかで心地よい酸味を楽しめます。

下北ワインのラベル

下北ワイン Danger 2021
●製造者:㈲サンマモルワイナリー
●内容量:720ml
●アルコール度数:12%
●販売店:㈲サンマモルワイナリー売店、
     他県内スーパー各社

【 道の駅立ち寄りグルメ 】

道の駅よこはま/ホタテ丼

道の駅よこはまの「ホタテ丼」

陸奥湾に面した横浜町は県内有数のホタテの好漁場。道の駅よこはまでは、地元のホタテフライを使った「ホタテ丼」を提供しています。

プリッとした食感と甘さが特徴で、第七回全国丼グランプリのバラエティ丼部門で金賞を受賞しました。

道の駅よこはま

道の駅よこはま
上北郡横浜町林の脇79-12
TEL/0175-78-6687
営業時間/
【休憩所・売店】
[11月〜3月]9時〜17時30分
[4月〜10月]8時30分〜18時
【レストラン鮮菜】
[11月〜3月]11時〜15時(LO14時30分)
[4月〜10月]11時〜17時(LO16時30分)
定休日/12月31日、1月1日、

    1月〜3月の火曜日

お酒にも合う郷土料理
下北のみそ貝焼き(かやき)

みそ貝焼き

下北の郷土料理「みそ貝焼き」。鍋代わりにしたホタテの貝殻に、焼き干しの出汁と旬の魚や野菜を入れ、味噌を溶き入れます。煮立ったら卵でとじて出来上がり!

みそ貝焼きを提供している店ごとに、使う食材に個性が出ます。冬の下北旅はみそ貝焼きとお酒で晩酌してみませんか。

青森県下北半島旅ガイド
ぐるりんしもきた

ガイドブック「ぐるりんしもきた」

食や温泉など各市町村の魅力をご紹介しています。観光案内所等で配布中です。

下北の最新情報はSNSでチェック!
● Facebook
https://www.facebook.com/gururinshimokita/
● X
https://twitter.com/TABI26767499
● Instagram
https://www.instagram.com/gururin.shimokita/


一般社団法人 しもきたTABIあしすと
青森県むつ市中央1-8-1
TEL 0175-31-1270
https://shimokita-tabi.jp