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今日の「まいみち・おすすめ記事」

「生産者から『短角牛親子の放牧開始』映像が届きました。

まいにちみちこ編集室
https://my-michi.com/iwate/19265

「生産者から『短角牛親子の放牧開始』映像が届きました。」

岩泉町を中心に、主に旧南部藩地域(岩手・秋田・青森県の一部)で育てられている『日本短角種(短角牛)』の特徴は、「夏山冬里方式」と呼ばれる飼養管理方法にあります。

自然交配により春先に生まれた子牛たちは、母牛とともに新緑が芽吹く5月に「山上げ」され、霜が降りる10月中旬まで、広大な山の上の放牧地でのびのびと過ごすのです。

農家の目線で見ると、冬の間欠かせなかった牛たちの食事の準備から解放され、ようやく「春が来たぁ~!」という気持ちなのかも知れませんね。

先日短角牛の山上げをした大川地区の生産者Jさんが、牛たちの喜びの映像を届けてくれました。なんだかとても楽しそうな子牛たちです。

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