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秋田県立美術館「企画展 光 resonance 音 ─共鳴する光と音─」

秋田市を拠点に活動する小牟禮尊人と、秋田市出身の本郷仁。二人のガラス作家による展覧会を開催します。
小牟禮は富山ガラス造形研究所で研鑽を積み、現在は秋田公立美術大学教授。新設された秋田市ガラス工房も率いています。「永遠の命」を持つガラスに魅了されたという小牟禮は、本展において「音」「聞くこと」をテーマの音の世界に挑戦します。
一方、本郷は、ガラス工芸を生み出した先人たちの知恵と、造形素材としてのガラスの可能性に魅せられたといいます。現在、富山ガラス造形研究所主任教授として「光」「視ること」をテーマに制作し、大型のオブジェ作品にも取り組んでいます。
二人の作品により、ガラスを介して共鳴する光と音の空間を創出します。

開催日時 2018年11月10日(土)~2019年1月7日(月)
10:00~18:00 最終入場17:30 (12月31日(月)~2019年1月2日(水)は15:00まで 最終入場14:30)
開催場所 秋田県立美術館
(秋田市中通1丁目4-2)
料金 一般310円(250円)、シニア(70歳以上)280円、学生210円(170円)、高校生以下無料
お問い合わせ 秋田県立美術館
018-853-8686
情報登録 みちこ編集室
情報公開日:

※イベント内容の変更に関しては、「問い合わせ」欄に掲載の連絡先までご確認ください。

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