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あきた文学資料館 特別展示「明治150年秋田を訪れた文人たち」

秋田には多くの文人が訪れました。たとえば明治27年、小説『蒲団』の田山花袋は、仙岩峠で足をくじき、地元民に助けられました。大正5年、旅と酒を愛する歌人若山牧水が千秋公園で歌を詠み、料亭で秋田の酒を堪能しました。昭和2年、泉鏡花が日本新八景に選ばれた十和田湖へ旅行し、湖を胡桃の実の割目に青い露を湛えたようだと書きました。昭和20年、武者小路実篤が戦火を避けて家族とともに稲住温泉に疎開し、ここで8月15日を迎えました。昭和26年には坂口安吾が、昔好きだった婦人が生まれた秋田を訪れ、「秋田犬訪問記」を書きました。
なぜ彼らは秋田を訪れたのでしょうか。展示では、秋田ゆかりの人物との交流の様子や秋田を描いた作品を紹介します。

※期間中の休館日は、毎週月曜日です。

開催日時 2018年10月2日(火)~12月27日(木)
10:00〜16:00
開催場所 あきた文学資料館
(秋田県秋田市中通六丁目6-10)
料金 無料
お問い合わせ あきた文学資料館
018-884-7760
関連URL http://www.apl.pref.akita.jp/bungakushiryokan/index.html
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情報登録 みちこ編集室
情報公開日:

※イベント内容の変更に関しては、「問い合わせ」欄に掲載の連絡先までご確認ください。

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