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道の駅・やまがた蔵王 オープン!

◎おでかけ・みちこ vol.47 掲載記事[PR]

出会える つながる あなたと だれかと

山形蔵王のふもとに
充実の道の駅オープン!

令和5年12月3日、山形県の23番目の道の駅として「道の駅・やまがた蔵王」がオープンした。東北中央自動車道山形上山に近接し、山形を代表する観光地「蔵王」のふもと。観光物産施設「ぐっと山形」に隣接しているので、山形のグルメやおみやげ、地域産品、伝統、文化などをまるごと楽しめる施設になっている。

おでかけの立ち寄りスポットとしてはもちろん、人と人とが交流し、つながれる仕掛けもたくさん! 期待が集まる新しい道の駅の全貌をご覧あれ!

屋外のイベントに!
開放感のある「イベント広場」
手ぶらで芋煮会が楽しめる「芋煮広場」

人々の交流を生む充実のイベントスペース。芋煮広場も注目!

特に目を引くのは、情報発信の拠点として設置された3台の大型ビジョンだ。春夏秋冬の映像が映し出されていて、蔵王の雄大な自然を疑似体験できる。VRゴーグルもあるので親子で挑戦してみて。

3台の大型ビジョンでは、大迫力の映像が流れる
外国語にも対応可能なインフォメーション。
観光情報はここで入手しよう

地域連携の拠点として期待されているのが樹氷ホール。マルシェや展示会などさまざまな用途に利用できるので、観光客と地域の人々をつなぐ場になりそう。

113坪の多目的ホール「樹氷ホール」。
県内外へ山形の魅力を発信する

屋外のスペースも注目。ぜひ活用したいのが、手ぶらで芋煮が楽しめる芋煮広場。キッチンカーグルメ選手権2023で金賞を獲得した「さとう農園」が運営するスペースなので、味も折り紙付き! 山形蔵王の風を感じながら、地元の味を楽しんでみては。

テニスコート3面分のイベント広場は、冬になると雪遊びスペースに変身! いつ来ても山形蔵王の魅力が体感できそうだ。

道の駅・やまがた蔵王 青木哲志駅長

グルメ王国山形が誇る自慢の逸品たち。
ギフトにも、自分へのごほうびにも!

多くの人で賑わうイートイン

飲食&物販コーナーには、4店舗のグルメ店が登場。自家牧場から直送されるお肉を楽しみたいなら「TAKAHASHI BEEF FARM」へ。さまざまな牛肉があるので、自分や家族のおみやげはもちろん、特別な人へのギフトにも喜ばれそう。

TAKAHASHI BEEF FARM
ほんとうにおいしい山形のお肉がそろうと話題の店。自家牧場から直送の新鮮なお肉をダイレクト販売している。

ESCARGOT ZAO BAUM STUDIO
道の駅の工房で丁寧に層を重ねた、できたてバウムクーヘンの店。卵や小麦、製法にもこだわり、臨場感たっぷりに焼き上げる。

「ESCARGOT ZAO BAUM STUDIO」からは、バウムクーヘンの甘い香りが。道の駅の工房で焼き上げるバウムクーヘンを味わえる。最近SNSで話題になりつつある、山形県発フルーツプリンの専門店「山形プリン 道の駅蔵王」。見た目もかわいいプリンを楽しもう。

山形プリン 道の駅蔵王
山形県初のフルーツプリン専門店。やまべ牛乳と紅花卵を使ったプリンに山形県産フルーツがのった可愛らしいプリン。

SLOWJAM 道の駅やまがた蔵王
山形の魅力をつめこんだカフェメニューが並ぶ。手作りで丁寧につくったスイーツは、イートインでもおみやげでもOK。

「SLOWJAM 道の駅やまがた蔵王」は、手間ひまかけたスイーツとコーヒーでほっとひと息つけるカフェ。木のぬくもりを感じるイートインスペースでゆっくりグルメを堪能すれば、旅がもっとハッピーになりそう。温泉やスキー、観光とあわせて、「道の駅・やまがた蔵王」に立ち寄ってみては。

お問合せ
[山形市公共交通課]
〒990-8540
山形市旅篭町二丁目3番25号
TEL:023-641-1212

[道の駅・やまがた蔵王]
〒990-2307
山形市表蔵王79番地1
TEL:023-676-6868
https://www.m-yzao.com/
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