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彼是堂(あれこれどう)は、北東北を題材に商品の制作・販売を行う川口印刷のオリジナルブランド。昨年まで、岩手県内の風物を二十四節気ごとに描いた暦「いわて暮らしの季節暦」を制作していました。今年からは過去の季節暦のイラストとともに、季節の便りをお届けします。イラストは岩手県岩泉町在住のAKIさんによるものです。

【穀雨】いわて暮らしの季節暦【山の残雪】

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まいにちみちこ編集室
https://my-michi.com/column/99540199/31756

 

こんにちは、彼是堂です!今日は4月20日。

二十四節気では「穀雨」のはじまりで、穀物に恵みの雨が降る時季とされています。

 

最近は桜の木にばかり心惹かれてしまいがちですが、

今回のテーマは、もう少し視線を伸ばした先に広がる「山」です!

【穀雨】「「何に見える?」山の残雪」(イラスト:AKI、季節暦2016より)

 

 

日本では山の残雪の形に名前を付けることがあります。

岩手には、岩手山の「鷲」、焼石連峰の「種まきもっこ」、駒ヶ岳の「駒」など。

これらの残雪は春の訪れや農事暦を表すものとされています。

 

わたしは未だに岩手山の鷲が見つけられません。

ニュースによると、今年ももう鷲の形が見えたそうなのですが…。

岩手山から見れば、人はきっとひよっこ。鷲を見つけるためには鍛錬が必要なのですね。

ただ、星座と同じで「ここが羽かな…」「でもこうも見えるかも…」とあれこれ考える時間も楽しいものです。

 

今回は岩手の山の残雪の名前についてご紹介しました。

皆さんの地域の「残雪アート」(?)の話も、ぜひお聞かせください♪

 

 

 

 この記事を書いた「マイみちスト」
(あれこれどう)
彼是堂は、岩手で100年続く川口印刷のオリジナルブランドです。北東北を題材に、アレやコレをつくっては、みなさんにお届けしています。 「おおっ」とか「へぇ」とか少しこころをくすぐるアイテムをお届けして、北東北ファンを増やしていきたい。こころをほぐして、 みんなが元気になるといいなと思っています。

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