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暮らしの解像度を上げる方法/鳳鳴館【岩手・西和賀町】

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持続可能で磨耗しない、クリエイターの新しい働きかたを探す。全国を旅しながら暮らし働くヨハクデザインが、働きかたや仕事の作りかた、暮らしについてお話します。
まいにちみちこ編集室
https://my-michi.com/column/91123165/16105

本日のオフィスはここ。 岩手の中でも秘境と言われる西和賀町の鳳鳴館

館主の高橋秀樹さん(通称:ハイデック)のキャラの濃さと持ち前のホスピタリティで、知る人ぞ知る温泉旅館。
知名度もさることながら、みんながハイデックさんに会うために、気軽にやってくる。 (こんなに奥地なのに!!)
もちろんわたしもその一人。

今回は先月の大沢温泉と同じく、ひとり合宿のために連泊中。
さすが秘境。まだまだ雪の壁。

盛岡の南部鉄器ブランド『kanakeno』の鉄瓶を挟んで語り合う。

最近友人たちと話すときに、ただダラダラ話すのではなく、録音しながらインタビューするのが、ちょっとしたブームだったりする。

今回もゆるゆる話していると、ちょっといい話になってきたので、許可をもらって録音。
この連載で、対談記事にしてみようかな。

還暦を迎えたハイデックさんが、若者たちと関わる理由。
考え方や生き方。
人生の先輩として、良き友人として。

固定化から引き剥がすことばをくれる友人たち。

思いがけないことばは、いつもわたしの脳と心を刺激してくれる。

友人や同僚と仕事の愚痴もいいけれど。

「誰かに伝えたくなることば」を拾おうと意識するだけで、いつもの飲み会が特別な場になる。

仕事を辞めて、新しい世界に飛び込まなくても、そんな些細なきっかけで、いつもの暮らしの解像度が上がるかもしれない。
そんな小さなチャレンジを繰り返す日々。

【本日のオフィス】

鳳鳴館
029−5514
岩手県和賀郡西和賀町湯川52地割71
TEL : 0197-82-2207

 この記事を書いた「マイみちスト」
旅するデザイナー。ヨハクデザイン代表。83年兵庫生まれ大阪芸大卒。多拠点生活×仕事。企画・デザイン・グルメ発信。余白とともに生きる社会を作る。

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