日刊ウェブマガジン「まいにち・みちこ」│東北「道の駅」公式マガジン「おでかけ・みちこ」

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「お酒を飲む事が楽しみで生きている」と言っても過言ではない私。 そんな私が夜な夜な歩き回った酒場やお酒に合うおつまみ、津軽の食などをご紹介します。 読むとお酒が飲みたくなる…かも?

第18話 「 今宵、炭火焼きの香りに惹かれて…」

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まいにちみちこ編集室
https://my-michi.com/column/87451903/28067

こんばんは。
お酒をこよなく愛するオヤジ女子「新橋です。」

津軽にも冬の寒さが訪れ、人肌が恋しい季節になってきました…
誰かに暖めて欲しいなと思う夜、お酒が一番私の体と心を温めてくれるのです。
そう、あの日本酒の温もり…猫舌の私には「人肌燗」ぐらいが丁度良い。

日本酒が特に美味しく感じる季節になってきましたが、なんでも飲み過ぎは良くなくて…「まだ酔ってないから!」と言い張り出したら酔っ払いの合図です。

この先も健康で美味しくお酒を飲むためにもきちんと運動をしようと思います。
(そういえば痩せる暇もなく冬を迎えてしまいました。)

さて、運動といえば…皆さんは最近「けん玉」で遊んでますか?

 

 

先日「DAMA PARK」というけん玉交流会に参加してみました!
「DAMA PARK」では日本けん玉協会級位・GLOKENのけん玉検定を体験したり、お気に入りのけん玉があれば購入することができます。

 

 

貸出用けん玉もあり、未経験者や子供から大人まで楽しくけん玉が出来ますよ!

 

 

けん玉の楽しさを伝えたい!という思いから始めた「DAMA PARK」
主催者の一人、加藤純也さんによると「けん玉は集中力を高める事ができるし、体幹トレーニングにもなりバランスを鍛えることができる。」と話してくれました。

…ダイエットにもなりそう!

また、けん玉には色んな技があるそうで、出来なかった技が何度も練習をすることによって成功した時の楽しさ、嬉しさを味わって欲しいとも語ってくれました。

参加していた親子の中には、子供よりも親の方がハマってしまった!という方も。けん玉は場所を選ばないし、ちょっとした家事の合間でもできるのが良いとのこと。

「DAMA PARK」は親子で参加が出来るよう、基本的に土曜・日曜に開催しているそうで随時開催場所の募集もしています。
また、弘前市内の小学校などにもけん玉を教えに行っているそうで、連絡をして頂くと市内の小学校ならどこでも教えに来てくれるそうです♪

開催日や開催場所については、インスタグラムなどSNSでチェックをしてみて下さいね!

 

ウェブサイト「けん玉タイムズ」にて漫画を掲載中・エディトリアルデザイナー/イラストレーターの長谷川ちひろさん(左)、「けん玉ワールドカップ2018」40代の部 最優秀賞経験者・けん玉4段の工藤大さん(左から二番目)、けん玉初段・DAMA PARK発起人・「パノーマルけん玉倶楽部」を立ち上げた加藤純也さん(右から二番目)、加藤千恵子さん(右)

 

インスタグラム https://www.instagram.com/pnckendama/

けん玉タイムズ https://kendamatimes.dendama.co.jp

 

さて、けん玉で汗を流した後は…一杯飲んじゃいましょう♪
今日はどんな酒場が登場するでしょうか?

「さぁー!へば紹介ばはづめっどー!」
(※訳「それじゃあ紹介を始めますよ!)

 

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 この記事を書いた「マイみちスト」
(しんばし)
1983年青森県弘前市生まれ。津軽弁とお酒をこよなく愛するフリーライター&弘前ならではの生活文化やそのルーツなどを楽しみながらラビリンス(迷宮)ガイドを行う「路地裏探偵団」の新橋として活動中。

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