日刊ウェブマガジン「まいにち・みちこ」│東北「道の駅」公式マガジン「おでかけ・みちこ」

まいにち・みちこ【東北 道の駅 日刊マガジン】

「お酒を飲む事が楽しみで生きている」と言っても過言ではない私。 そんな私が夜な夜な歩き回った酒場やお酒に合うおつまみ、津軽の食などをご紹介します。 読むとお酒が飲みたくなる…かも?

第11話 「今宵はゆっくり、こそっと…バル飲みを。」

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まいにちみちこ編集室
https://my-michi.com/column/87451903/25352

こんばんは。
お酒をこよなく愛するオヤジ女子「新橋です。」

今日は嬉しいことがあったから飲もう!
今日は悲しいことがあったから飲んで忘れよう…
明日頑張るために今日も飲もう。

毎日飲む理由を探し続けている私です。

趣味は何かと聞かれたら、一人でサスペンスドラマを見ながら飲み、犯人と動機を当てることなのですが「この人は多分犯人じゃないなぁ」とか「トリックが難しすぎるわ!」などとあまりに独り言が多いのに気づき自分で自分が心配になる今日この頃。
そしてサスペンスドラマのエンディング曲ってどれも切なくて…しばらく余韻に浸りながらお酒を飲み続けます。

…私の日常はどうでもいいですよね。

さて、まだまだ寒い日が続く津軽ですが、寒い冬だからこそ楽しめる事もたくさんあります。

冬の津軽の風物詩でもある津軽鉄道の「ストーブ列車」
津軽鉄道は津軽五所川原駅〜津軽中里駅を運行しているローカル線です。

ストーブ列車はその名の通りストーブが列車内に設置され暖房として使われており、可愛らしい「だるまストーブ」が使われています。

ストーブ周辺の座席は特に人気なので早い者勝ち!

車内販売では日本酒とスルメが買えて、アテンダントさんがストーブの上でスルメを炙ってくれます。
しかも食べやすい大きさにちぎってくれるのがまたありがたい。

実は、私の飲み仲間にこのストーブ列車のアテンダントさんが居るのですが、ほぼ毎日スルメのニオイは消えないそうで、手を動かすとふわっとスルメのニオイが漂うそうです(笑)

窓の外に広がる津軽の冬景色を眺めながら、暖かい車内で日本酒とスルメを楽しむ…
最高だと思いませんか?

ストーブ列車は12月1日〜翌年3月31日まで運転してますので是非乗ってみてくださいね!

 

さて、そろそろ今回も素敵な酒場をご紹介していきたいと思います!
「さぁー!へば酒場の紹介ばはづめっどー!」
(※訳「それじゃあ酒場の紹介を始めますよ!)

 

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 この記事を書いた「マイみちスト」
(しんばし)
1983年青森県弘前市生まれ。津軽弁とお酒をこよなく愛するフリーライター&弘前ならではの生活文化やそのルーツなどを楽しみながらラビリンス(迷宮)ガイドを行う「路地裏探偵団」の新橋として活動中。

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