日刊ウェブマガジン「まいにち・みちこ」│東北「道の駅」公式マガジン「おでかけ・みちこ」

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「お酒を飲む事が楽しみで生きている」と言っても過言ではない私。 そんな私が夜な夜な歩き回った酒場やお酒に合うおつまみ、津軽の食などをご紹介します。 読むとお酒が飲みたくなる…かも?

第7話 「みんなの“まま”!鍛冶町の“ママ”!」

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まいにちみちこ編集室
https://my-michi.com/column/87451903/24574

こんばんは。
お酒をこよなく愛するオヤジ女子「新橋です。」

みなさんは「あっつ〜 ままさ…○○!」といえば何が思い浮かびますか?

突然失礼しました…
津軽弁で食事のことを「まま」といいます。
「もうままくったが?」は「もう食事は済んだ?」という意味で「まま」は「ごはん」のこともさします。
つまり「あっつ〜ままさ」とは「熱いごはんに」という意味。

熱々のごはんにのせるだけで、味気ない冷めたおかずも一気に旨味が増しますよね

私は、あっつ〜ままさは「納豆」が大好きで、よく小さい頃もがっついて食べていたら「そったに むたむたど くわねで ゆったど くいへ!(訳:そんなにがっついて食べないでゆっくりと食べなさい!)」とよく叱られてました。

また、筋子の消費量・日本一ともいわれている青森県!
あっつ〜ままさは筋子!という方も多いのではないでしょうか?

筋子

この筋子と納豆を合わせた「筋子納豆」!

筋子納豆

津軽では広く食べたれていたアレンジメニューで、津軽で生まれ育った「太宰治」の小説にも登場し、彼も好んで食べていたといわれています。

筋子の塩気が醤油代わりに味付けされ、思わずかきこんで食べたくなります。

 

うーん…「まま、まま」言ってたらお腹が空いてきました…

さて、「あっつ〜まま」の話の後は、あっつ〜 ママが居るお店のご紹介をしましょう。
あ、あっつ〜ママって化粧が厚いママじゃなくて…今アツイ!心が熱い!のあっつ〜ね…!

「さぁー!へば酒場の紹介ばはづめっどー!」
(※訳「それじゃあ酒場の紹介を始めますよ!)

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 この記事を書いた「マイみちスト」
(しんばし)
1983年青森県弘前市生まれ。津軽弁とお酒をこよなく愛するフリーライター&弘前ならではの生活文化やそのルーツなどを楽しみながらラビリンス(迷宮)ガイドを行う「路地裏探偵団」の新橋として活動中。

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