日刊ウェブマガジン「まいにち・みちこ」│東北「道の駅」公式マガジン「おでかけ・みちこ」

まいにち・みちこ【東北 道の駅 日刊マガジン】

「お酒を飲む事が楽しみで生きている」と言っても過言ではない私。 そんな私が夜な夜な歩き回った酒場やお酒に合うおつまみ、津軽の食などをご紹介します。 読むとお酒が飲みたくなる…かも?

第3話「ワクワクドキドキが止まらない!?思わず誰かに「しゃべりたくなる」酒場!」

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まいにちみちこ編集室
https://my-michi.com/column/87451903/23279

こんばんは。
お酒をこよなく愛するオヤジ女子「新橋です。」

青森県・津軽地方で使われている方言「津軽弁」。
県外の方にとっては聞き取りにくく会話が成立しなかったり、意味が通じなかったり…テレビ番組では津軽弁に字幕がつくのもよく見掛けます。

私自身は、思春期の頃は津軽弁が恥ずかしく言葉に対してコンプレックスを持っていました。
特に県外にいる親戚や友人と会話をするのが億劫だったので私は恥ずかしがり屋で人見知りだと他の人には映っていたと思います。
しかし現在は津軽弁しか話せない自分が自慢だと言わんばかりに、県外に行っても共通語ではなく津軽弁を話し、津軽弁を教えているくらい言葉に誇らしさを持っています。

なまり缶バッチ

有名で面白い津軽弁の早口言葉に「しゃべれば しゃべったって しゃべられるし しゃべんねば しゃべんねって しゃべられるし どうせ しゃべられるんだば しゃべんねでしゃべったって しゃべられるより しゃべってしゃべられだってしゃべられだほうがいいって しゃべってたって しゃべってけ!」
というものがあります。

「しゃべる(話す)」という一言で様々な感情や意味を表すこの早口言葉…津軽弁って面白いと思いませんか?

今日は、津軽弁のように個性的で誰かに「しゃべりたくなる」そんな酒場へご案内致します。

ぜひ飲みながらご覧下さい…

「さぁー!へば酒場の紹介ばはづめっどー!」(※津軽弁で「それじゃあ酒場の紹介を始めますよ!」

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 この記事を書いた「マイみちスト」
(しんばし)
1983年青森県弘前市生まれ。津軽弁とお酒をこよなく愛するフリーライター&弘前ならではの生活文化やそのルーツなどを楽しみながらラビリンス(迷宮)ガイドを行う「路地裏探偵団」の新橋として活動中。

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