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一年間、お疲れ様でした、のはなし

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人は生ぎている限り、幸せになりてぇし、お金に苦労はしたくねぇし、人間関係で苦労はしたぐねぇ。病気になりたぐねぇどが、良い人にめぐり逢いてぇどが、子供や孫に幸せになって欲しい等など日々思い暮らしている生き物。そんな当たり前の欲を少しでも助けたいのが気学の教えなんだど。
まいにちみちこ編集室
https://my-michi.com/column/82594367/9481

平成29年は、どんな年だったえん?今年は、丁酉(ひのととり)一白中宮の年だったのよぉ。一白水気(いっぱくすいき)の名の通り、自然界は水に関わる現象が、多がったなはん。梅雨時に暑がったり、そうがど思えば、日照不足で農作物は大打撃をうけたりよぉ。

世界の、あちこちでも雪害、洪水、鉄砲水、長雨、台風被害、豪雨被害、地盤沈下、土砂災害が多がったえん。逆に水不足で干ばつの被害もあったけよぉ。

外交、政治、行政の影響は、もちろん家庭内にも及んでよぉ、大きなうねりに巻き込まれだじぇ。

海外の国でも、本音と建前のバランスが崩れ、大荒れだったしぃ。政治に対する不平不満が爆発し、デモや論争、暴動、紛争、テロもあったけよん。

僧侶、宗教団体、精神社会も話題になったえん。こういう現象も一白水気なのよぉ。

人物でいえば、一白水気の人は、良い事も悪い事も表面化する一年だったがらさぁ。気持ちも運気も一番てっぺんだがらさぁ、勇み足になってさぁ、調子っここいでぇ、失言したりぃ、売り言葉に買い言葉で、足元をすぐわれで、苦労した人も居だんだねええんがぁ(俗に言う八方塞がり)。中宮で見つかる病気は大病とも言われでるのよぉ。中宮と厄年は表裏一体だがら、気が抜けねえのよぉ。驕ることなく地に足をつげで、過ごせばぁ、安泰だどよぉ。(ちょっと、気に止でおいでねぇ)

気学では、運気の流れが、1周期9年だがらさぁ(気学のはなし【1】参照)、五黄土気(ごおうどき)の人は前厄、六白金気(ろっぱくきんき)の人は本厄ど、暗剣殺(あんけんさつ)で、中には大変だった人も、居だがもよぉ。気持ちが落ち込み、部下や子供の事で苦労させられだり、婦人科系の病気が発病したりどがさぁ。

乗り物全般の話題、事故なんかは、六白金気の現象なのよぉ。(事故に巻き込まれるどがぁ、突発的な事、他動的な現象は六白金気暗剣殺の作用なんだよぉ。)

芸能人、スポーツ界、政界の有名な方(個人名は言えねえんどもよぉ)で紙面を、賑わせだ人も、ちらほら、あっだっけよぉ。

それでさぁ、平成30年の1月は一白水気の現象ど、2月がらの九紫火気(きゅうしかき)の両方の現象が出るど言われでるんだよぉ。

しかし、2月4日を境にして、変わるっつうよりよぉ、9月頃から翌年の気が入り込んでくるがら、六白金気の人は落ち込んだ気もちも、持ち直しで来たんだねっかぁ。

今年もいろんたな人ど、話っこ出来で、よがったぁ。沢山の人だちに、支えられでぇ、生ぎで来られだぁん。本当にありがどぉがんしたぁん。

あと、何日がで、歳取りの晩だなはぁん。除夜の鐘、おらの場合は百九番目が鳴り出すかもよぉん。

来年もまだ、おづぎあいくださいませぇ。

来年、平成30年は2月4日からなのさぁ。(厳密にいうど)

 

まだ、お会いしましょうよ。んだばねぇ~。

 この記事を書いた「マイみちスト」
(まろちゃんせんせい)
「いたきも」で有名な八重樫整体院を営む。盛岡生まれ盛岡育ち。十数年前、印相の先生に出会い「気学」を学び免許皆伝、整体のお客さまとのコミュニケーションを育む。趣味は御朱印巡り。

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