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御朱印帳のはなし【1】

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人は生ぎている限り、幸せになりてぇし、お金に苦労はしたくねぇし、人間関係で苦労はしたぐねぇ。病気になりたぐねぇどが、良い人にめぐり逢いてぇどが、子供や孫に幸せになって欲しい等など日々思い暮らしている生き物。そんな当たり前の欲を少しでも助けたいのが気学の教えなんだど。
まいにちみちこ編集室
https://my-michi.com/column/82594367/15945

今まであちこちのぉ、神社仏閣を訪問したけども、御朱印というものを全く知らずに、いだのねぇ。

お客様がら、「気学をされてるんなら御朱印も集めてらっしゃるの?」とへわれでぇ、「御朱印?」なんだえぇん?ってぇ感じぃ。

 

後日、お客様の御朱印帳を拝見させでもらってぇ、へぇーっていう気持ぢぃ。

かなり前がらブームになってるんだずおぉんねぇ。

別なお客様どの会話がら、「ここの御朱印帳が素晴らしいのよ」って、へわれで、手始めに行ったのが中尊寺の「金色堂」

(金色堂の御朱印帳)

(金色堂の御朱印帳)

実際、手にしたら御朱印帳の立派さにびっくりしだったぁ。表紙に名字も書いでいただげるのさぁ。背表紙は広げればぁ「けまん」になるんじゃん。

入り口で受け付けでぇ、金色堂を拝見したあど、帰りに受け取るシステムだったよぉん。

御朱印は金色堂でお願いするど、このように見開ぎで書いでもらえるんだどぉ。

(金色堂の御朱印)

「春の藤原まつり」などの繁忙期は、名字の記入もなくてぇ、御朱印も予め、準備されでるらしいがらぁ、事前の問い合わせが必要かもよぉ。

 

後日談として

浅草の浅草寺で御朱印を頂ごうど、長蛇の列に並んで待ってだのよぉ。順番が近付いだら御朱印を書いでもらうページを開いて待づという、ルールがあるんだど。おらの御朱印帳を見た、後ろのご夫婦から「ちょっと、素晴らしい御朱印帳ねぇ」って話かけられだっけ。

(浅草寺の御朱印)

御朱印は元々、お寺に写経を納めた際の受付印だったどぉ。やがで、神社にも広がっでぇ、多ぐの寺社で頂けるようになったんだってぇ。スタンプラリー的なもらい方は失礼なんだどぉ。(んだよねぇ)それがらぁ、御朱印は、御守やお札ど同じぐ、神仏どが、寺社名が書いでるがら、ご本尊、ご神体の分身ど、同じと理解してもいいんだどさぁ。書いでる人は、一字一字、丁寧に心を込めで書いでるがら、印刷物などとは違うし、同じ物はねぇんだどぉ。粗末に扱わねぇようにしねば駄目だなはぁん。(そだねぇ)

ちゃんとお参りの礼拝作法を守り、神社仏閣への敬意を表したいものだぁん。因みにおらは「仏閣」と「神社」と御朱印帳を分けで、持ってだぁ。「仏閣」は金色堂の御朱印帳。「神社」は日枝神社の御朱印帳ですぅ。

(日枝神社の御朱印帳と御朱印)

 

最後に御朱印を教えでくれだ方々、ありがとうございますぅ。これも不思議な「ご縁」なんだよねぇ。本当にありがどがんすぅ。

御朱印の話っこも続げでもいがえんがぁ、

まだ、お会いしましょうよ。んだばねぇ

 この記事を書いた「マイみちスト」
(まろちゃんせんせい)
「いたきも」で有名な八重樫整体院を営む。盛岡生まれ盛岡育ち。十数年前、印相の先生に出会い「気学」を学び免許皆伝、整体のお客さまとのコミュニケーションを育む。趣味は御朱印巡り。

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