まいにち・みちこ【東北 道の駅 日刊マガジン】

あぁ極楽。絶景露天風呂で静かなひととき 白石市旅館しんゆ

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仙台市内から1日で行けるところを中心に、休日に訪れた遊べる場所、美味しいご飯、温泉などなど。ド定番からちょっと変わったところまで、ゆるーく紹介していく雑食系の連載です。「最近、出かける場所のネタないのよねー」という方のお役に立てればと思います(゚∀゚)
まいにちみちこ編集室
https://my-michi.com/column/65914568/16032

白石市中心部から車で約20分、国道113号から七ヶ宿に向かうトンネルの途中にぽつんと一軒の旅館を発見しました。

行ったのが2月初旬なので、まだまだ雪がたっぷり~。
前回の朝ごはんの続きです。)

温泉大好きな、私とメガネは早速立ち寄ります(*´ェ`*)

因みに、車にはこの本が積んであってクーポンとしての機能はもちろん温泉施設のデータベースとしてかなり役に立ちます。

各県にこういったクーポンがついた本があるので、おすすめです。(山形と福島はよく行くので購入済み)

なかなか渋い玄関ですなぁ。(こういうのが大好き)

受付付近には、甲冑と給水スペース。お風呂上がりに有り難いやつ!

お土産も買えるようです。

入浴料500円を払い、お風呂のある1階へ。(受付が2階)

リターン式の鍵付きロッカーがお風呂手前に設置してあるので、安心です。

こちらの旅館は内風呂と露天風呂の2つあります。

まずは内風呂からまいりましょう。

木漏れ日が差し込む浴槽。なんだか神秘的でした。

湯口には温泉成分が付着して石化しています。

お湯は無色透明でちょい熱め?お肌に優しい柔らかな感じがしました。

少し浸かっていると汗がにじみます。

温まったところで、露天風呂に向いますε≡≡(*´ェ`*)

露天風呂は内風呂に直結しておらず、一旦外に出ます。

まだ2月という事もあり、外は寒い。なので、先に内風呂入ったあとでちょうど良かった!

露天風呂はこんな感じ。コンパクトな岩造りの風情ある露天風呂です。

内風呂より若干ぬるめ?なお湯加減で永遠に入れそうな気分。

この写真じゃ伝わらないのがとても残念だけど、露天風呂から見える山々の景色が素晴らしかった。

夜の景色も素敵なんだろなぁ~。

周りに何もないので、静かなでゆったり。いやぁ贅沢だ。

かなり満足して上がると、身体がシャキッとした感じで身体もしばらくポカポカしていました。

こちらのお湯は、温まりの湯として知られているようです。源泉かけ流しで、たっぷり湯を楽しめます。

あと、階段途中で気になる記事を発見しました。

この方がどなたか知りたいようです。

「もしかしたら若き日の古賀政男先生?」と書いてました。

情報お待ちしているそうです!

 

■お邪魔した施設(2018年2月3日)

旅館しんゆ

  • 住所:宮城県白石市小原新湯5−3
  • TEL:0224-29-2321
  • 日帰り温泉OKでした。
 この記事を書いた「マイみちスト」
宮城県仙台市出身・在住のWEBディレクター&温泉ソムリエ。 野生動物と渋めの温泉とちょっと変わった場所が大好物。 休日は、巨大仏好きの旦那(以下、メガネ)とカメラ片手に1日で周れる東北地方の温泉や面白そうな所に出没。言葉を噛みがちなので、メガネからよくツッコまれる。最近のブームは山形芋煮。

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