日刊ウェブマガジン「まいにち・みちこ」│東北「道の駅」公式マガジン「おでかけ・みちこ」

まいにち・みちこ【東北 道の駅 日刊マガジン】

ドライブ好きなブロガー、柴Tが自由気ままに飛び回り、風景・グルメ等東北の魅力を紹介します。

第3回 津軽の風景と焼き鳥と。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
まいにちみちこ編集室
https://my-michi.com/column/47852639/13472

津軽平野を眺めていると、なぜか落ち着く自分がいます。

ああ、今日は岩木山が綺麗だな、今日はガスがかかって見えないな、そんなことで一喜一憂する僕がいる。

僕の心の原風景は津軽にあるのかもしれない。

中学を卒業して、函館の学校へ通っていたのですが、親が地元に戻って来いと、大学は弘前の大学へ。

奥羽本線に乗り、青森駅から弘前駅まで電車通学すると、電車は雄大な津軽平野を走り抜け、車窓からは「津軽富士」の愛称で親しまれる岩木山が見える。

そんな岩木山の名前すら当時の僕は知らなくて、地元について知ろうと思い立ち、青森中を旅するようになりました。

さて、昨年の春はロードバイクを買い、冬でこそ運動はできませんが(笑)、春から秋にかけて、土日はずっと遠方の津軽半島を旅していました。

車よりも速度が緩やかだからか、景色が多く目に映り、ドライブとはまた違った視点で青森が見える気がします。

気がつけば90キロ~100キロメートル先まで遠くへ行っていて、消費カロリーも1日で2000キロカロリーも減っている。

これだけ運動したら、食べたいものをたらふく食べようという、一種の免罪符になるわけです(笑)

そんな、ロードバイクで運動した後、よく食べていたのが、外ヶ浜町にある焼き鳥のお店「とりやす」さん。

JR蟹田駅の近くにあるのですが、看板もなく、旗がないと全く分かりません(笑)

優しい話し好きなおじさんが営んでいるお店で、ココの焼き鳥定食がビックリ。

盛りだくさんの焼き鳥の盛り合わせ、小鉢3つ、味噌汁とご飯が付いて¥500とすごくお得なのです。

そしてご飯も黙っていると、爆盛りでやってきます(笑)

そして、焼き鳥はタレが美味いですね♫

焼き加減もカリカリで、絶妙。

焼き鳥のタレとご飯の組み合わせって、実は最強で、余ったタレをご飯にかけて食べると爆盛りご飯もススムススム!

他のロードバイク愛好者も沢山利用されていて、まさに聖地といった感じでしょうか(笑)

ロードバイクの時期じゃなくてこの間も、仕事終わりに食べたくなり真冬に40分かけて車で行ってきたのですが(笑)、やはり最高に美味い。

いつまでも続けて欲しいお店です。

とりやす

場所:青森県東津軽郡外ヶ浜町蟹田16
営業時間:10:30~20:30
定休日:毎週月曜日  毎月第2日曜日

 この記事を書いた「マイみちスト」
(しばてぃー)
青森在住のブロガー。仕事のかたわら、自由気ままに飛び回り、勝手に東北の魅力をプロモーションしている変わり者です。

この記事が気に入ったらシェアお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたの感想をお聞かせください

*

CAPTCHA


Facebookでも投稿できます
この連載を読む
プレミアム記事

おなじみの魚が、あっちにもこっちにも!“むつ湾の海”を展示する「浅虫水族館」のチャレンジ

浅虫水族館で話題の長さ15mのトンネル水槽。ここではむつ湾で暮らす魚たちの生態を、身近で垣間見ることができます。そこで暮…

かどやじゅんこ

パワースポットでホッと一息 「お寺café 夢想庵」宮城県・登米市【第2回】

ここでカフェを営む理由

今回紹介するカフェは、この奥にあります。   神社? いいえ、お寺です。 登米市津山にある「柳津虚空蔵尊(やな…

鶴岡彩

路地裏酒場散歩

第3話「ワクワクドキドキが止まらない!?思わず誰かに「しゃべりたくなる」酒場!」

路地裏酒場散歩

こんばんは。 お酒をこよなく愛するオヤジ女子「新橋です。」 青森県・津軽地方で使われている方言「津軽弁」。 県外の方にと…

新橋

素のじぶんと漫画家の自分

そのだ節

はいこんにちは!そのだです。 最初に言いますが今回はプレゼントがあります! 後半(有料ゾーンですいません)をご覧ください…

そのだつくし

【プレミアム版】第3回 龍飛道(たっぴみち)の洞門群 青森県

東北の忘れられないトンネルたち

(本記事は季刊誌「michi-co」に掲載しきれなかった文章や資料を著者の好意により「プレミアム会員向け」に全て掲載した…

平沼義之(ヨッキれん)

あなたにおすすめの記事
東北のイベント