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『このレポートは、「日本の廃道」2013年7月号に掲載された「特濃廃道歩き 第40回 茂浦鉄道」を加筆修正したものです。当記事は廃線探索をテーマにしており、不用意に真似をした場合、あなたの生命に危険が及ぶ可能性があります。当記事を参考にあなたが廃道へ赴き、いかなる損害を受けた場合も、作者(マイみちスト)およびみちこ編集室・道の駅連絡会は責を負いません。』

茂浦鉄道 【第2回】

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まいにちみちこ編集室
https://my-michi.com/column/43279586/28155

幻の大陸連絡港と運命を共にした、小さな未成線

 

所在地 青森県東津軽郡平内町

探索日 2010/6/6

 

◆ 2010/6/6 5:38 もうらだいすきかいがん 

 

 

 

水産総合研究センターから300mほど、海岸沿いの道路を東へ戻ると、茂浦集落に入る手前に、真新しい海浜公園が整備されていた。「もうら だいすき かいがん」の看板あり。

ここは、青森県が茂浦漁港海岸環境整備事業で整備した施設で、特に由来は案内されていないが、やはり「明治の開港場」の幻を匂わせるものが建造されていた。

 

 

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 この記事を書いた「マイみちスト」
ひらぬまよしゆき(よっきれん)
廃道探索とその情報発信を生業にする、日本初のプロ・オブローダー(オブローダーとは廃道探索者)を自称。幼少を過ごした秋田県で廃道探索の面白さに目覚め、東北地方の素朴な道をこよなく愛する。様々な道路の風景の中でも、人の英知と労働が大地を穿つ形となったトンネルが、特に大好き。東京都日野市在住だが、年の半分近くは秋田で生活する。1977年生まれ。

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皆さまよりお寄せいただいた感想はこちら (2)
  1. アバター 山行がファン さん

    この話に限りませんが、ここの記事を1週間毎にリアルタイム(?)で読んでいくと話がこま切れで厳しいです。話の続きを1週間待っているのにちょっと読んだら終わり、かつ前回までの話は微妙に忘れている、みたいな… 私だけでしょうか。まあそんな自分みたいな場合は話がたまるか一旦完結するまで待てばいいだけかもしれませんが…

    • 平沼義之(ヨッキれん) 平沼義之(ヨッキれん) さん

      コメントありがとうございますm(_ _)m
      ご指摘の件、実は執筆にあたる私もそう思っています。先週書いた内容を読み直してからでないと、とても書き始められません。
      週刊連載の宿命ですね……。本当はもっとまとまった分量ごとに区切れば良いのでしょうが、そうすると連載ペースが稼げないというジレンマが。
      これは提案なのですが、例えば1ヶ月に一度まとめて連載を読まれるというのは、いかがでしょうか? もちろん、毎週読んでいただける方が嬉しいのは確かですが…。

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