日刊ウェブマガジン「まいにち・みちこ」│東北「道の駅」公式マガジン「おでかけ・みちこ」

まいにち・みちこ【東北 道の駅 日刊マガジン】

浪江森林鉄道 真草沢(まくさざわ)線【第3回】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
まいにちみちこ編集室
https://my-michi.com/column/43279586/26612

林鉄界の秘宝! 幻の「三段インクライン」を解明せよ!

 このレポートは、「日本の廃道」2010年5月号に掲載された「特濃廃道歩き 第27回 浪江森林鉄道 真草沢線」を加筆修正したものです。当記事は廃道探索をテーマにしており、不用意に真似をした場合、あなたの生命に危険が及ぶ可能性があります。当記事を参考にあなたが廃道へ赴き、いかなる損害を受けた場合も、作者(マイみちスト)およびみちこ編集室・道の駅連絡会は責を負いません。

 

◆真草沢線分岐 7:54 【現在地】

 

 

橋を渡ると、道は一気に4方へ分かれる。このうち2本が軌道由来である。写真に赤線で描いたのが浪江林鉄の本線で、我らが真草沢線は黄線の通り直進する。また、この分岐の下を真草沢の水が暗渠で潜っている。

……(この記事には続きがあります。会員登録で最後までお読みいただけます)

続きは「プレミアム会員登録」で読む事ができます

まいみちプレミアム会員になると、月額194円で全ての記事が読み放題となります。

まいみちプレミアム会員になると有料記事を含むすべての記事が読み放題!

まいみちプレミアム会員は月額194円(税込)です。
まいみちプレミアム会員登録(購読申し込み)方法

amazonpay
paypal
 この記事を書いた「マイみちスト」
ひらぬまよしゆき(よっきれん)
廃道探索とその情報発信を生業にする、日本初のプロ・オブローダー(オブローダーとは廃道探索者)を自称。幼少を過ごした秋田県で廃道探索の面白さに目覚め、東北地方の素朴な道をこよなく愛する。様々な道路の風景の中でも、人の英知と労働が大地を穿つ形となったトンネルが、特に大好き。東京都日野市在住だが、年の半分近くは秋田で生活する。1977年生まれ。

この記事が気に入ったらシェアお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Comment (1)
  1. アバター かと さん

    いいね

あなたの感想をお聞かせください

*

CAPTCHA


Facebookでも投稿できます
この連載を読む
プレミアム記事

第4回:青森県では一家に1本!? ケンミンがこよなく愛する調味料「スタミナ源たれ」のヒミツを探る! 【前編】

ぐるっと青森おでかけ日記

みなさん、こんにちは。 青森県内をあちこちおでかけしまくっている 母と娘の二人組「ハハトコ探検隊」です。 突然ですが、質…

ハハトコ探検隊

第3回:プレミアムなハンバーガーはいかが? 〜ユイットデュボワ 八幡崎店〜 後編

ぐるっと青森おでかけ日記

みなさん、こんにちは。 青森県内をあちこちおでかけしまくっている 母と娘の二人組「ハハトコ探検隊」です。   …

ハハトコ探検隊

絶景・川ドライブの休憩スポット「cawa cafe(カワ・カフェ)」宮城県・丸森町【第3回】

ここでカフェを営む理由

福島から宮城、239kmにもわたって滔々と流れる阿武隈川(あぶくまがわ)。 豊かな自然に包まれた大らかな流れが見る人の心…

鶴岡彩

第1回「甲冑師・たちばな工房」さん

先人の生き様に学ぶ~ふくしまの手しごと~

甲冑師・橘斌(たちばなさとし)さん   勇壮な戦国絵巻が目の前で繰り広げられる「相馬野馬追」。福島県を代表する…

くつわたゆみえ

路地裏酒場散歩

第15話 「仙台の横丁で…」

路地裏酒場散歩

こんばんは。 お酒をこよなく愛するオヤジ女子「新橋です。」   タイトルは「仙台」私は「新橋」と…ちょっとだけ…

新橋

あなたにおすすめの記事