東北をフカボリ!「道の駅」日刊ウェブマガジン「まいにち・みちこ」

まいにちみちこ

まいみち編集室
(まいみちへんしゅうしつ)
日刊ウェブマガジン「まいにち・みちこ」と季刊誌「michi-co」の運営と営業と取材と編集を行っています。

第20回 ひんやりドリンク

夏ドライブに必須のひんやりドリンク。気持ちのいい景色とともに、落ち着いた場所で……ゆっくり休憩しながら味わえるドリンクを厳選しました!(本記事は季刊誌「michi-co」掲載のバックナンバーです)
「michi-co」2017年6月25日号特集記事
秋田
道の駅・あきた港

セリオンオーシャンブルー……500円

秋田市土崎港にそびえるポートタワー・セリオンの4階にあるセリオンカフェは、地上96メートルから日本海を眺めることができる展望カフェだ。その絶景をイメージして生まれたのがセリオンオーシャンブルー。柑橘系の酸味が爽やかな海色のソーダに、明るい太陽を思わせる黄色の丸いゼリーが浮かぶ。ほかにはない景色とともに、ゆったりと楽しもう。

(TEL 018-857-3381 道の駅・あきた港)

 

福島
道の駅・つちゆ


梅ドリンク……400円

涼やかなドリンクには、会津特産の高田梅が丸ごと入っている。高田梅は肉厚で良質のクエン酸を豊富に含んだ大粒の梅で、独特の酸味と風味が特徴。クラッシュアイスに注がれた甘露煮の梅を、くずしながら味わおう。4月中旬から8月中旬までの期間限定販売。絶景を望む当駅自慢の展望デッキで飲めば、甘酸っぱいおいしさが夏の疲れをやわらげてくれる。

(TEL 0243-24-2148 道の駅・つちゆ)

 

青森
道の駅・しちのへ

冷やし甘酒……200円

この夏、初お目見えの冷やし甘酒は、地元の麹屋さんの麹を使い、道の駅のレストランで手作りする自信作。試作を重ねて甘さを抑えたという、すっきりした喉越しが暑い夏にぴったり。夏バテや美容にも効果が期待できる甘酒の栄養にも注目だ。ノンアルコールだから、ドライブ中でもOK。道の駅に近い奥羽牧場で、美しいグリーンに癒やされながら味わいたい。

(TEL 0176-62-5777 道の駅・しちのへ)

 

岩手
道の駅・釜石仙人峠

柿酢サイダー……250円

2年前の開業以来、釜石周辺の食材を使ったオリジナル商品を企画・販売している道の駅・釜石仙人峠。この夏のおすすめは、地元・釜石市甲子地区の農産物「甲子柿」を広めるべくつくられた地サイダー「柿酢サイダー」である。甲子柿の醸造酢(柿酢)のさわやかな酸味が身体にやさしく染み渡る。川沿いのベンチで風景とともに味わいたい1本だ。

(TEL 0193-27-8530 道の駅・釜石仙人峠)

 

宮城
道の駅・上品の郷峠

アイスプラントスムージー……250円

スイカ生ジュース……300円

ほのかな塩味のある新顔野菜を使ってつくる、アイスプラントスムージーが人気。バナナ、オレンジなどの果物を加えて、ゴクゴク飲める爽やかな甘さに仕上げた。スイカ生ジュースは、真っ赤な果肉をかじったような直球のおいしさ。いずれも、道の駅内の温泉保養施設・ふたごの湯売店で販売中。温泉に入らなくても売店だけでも利用できるので、ぜひお立ち寄りを。

(TEL 0225-62-3670 道の駅・上品の郷)

 

山形
道の駅・にしかわ

こくわジュース……300円

こくわは、キウイフルーツに似た果物。西川町に、こくわ品種改良の第一人者・佐藤一男さんがいることから、こくわの加工品が作られるように。当駅の月山銘水館レストランで提供するこくわジュースは、お土産として人気のジュース(月山こくわジュース)に甘味を加えて飲みやすくしたもので、お盆までの期間限定販売(こくわの原液が無くなり次第終了)。ビタミンCを豊富に含むジュースで、リフレッシュしよう!

(TEL 0237-74-2100 道の駅・にしかわ)