日刊ウェブマガジン「まいにち・みちこ」│東北「道の駅」公式マガジン「おでかけ・みちこ」

まいにち・みちこ【東北 道の駅 日刊マガジン】

日本全国に約1200ヶ所ある道の駅の魅力に惹かれて訪問する日々。道の駅ごとに違う個性や発見から、「東北」というものをお互いに見出していきたいと思う。東北アマチュアな私だから気づくこと、道の駅の魅力をできる限り肌で感じられるようにお届けしていきます。 またプレミアム版では、普段は道の駅ばかり訪問して紹介している筆者だが、その道中に出会った観光地、おススメスポット、特に気になった道の駅を紹介。道の駅と絡めたり絡まなかったり。ただ気分に任せ東北っていいなぁとなった瞬間を切り取ってお裾分けしていく。

山形県で1番〇〇!な道の駅はさくらんぼと異国のタッグが見える不思議な道の駅!?

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まいにちみちこ編集室
https://my-michi.com/column/31029488/31494
こんにちは、普段は全国の道の駅を訪問紹介をしている活動をしています。
「拝啓、道の駅から」というチャンネルでアップしています。
よろしければこちらもチェックしてくださると幸いです。

 

各都道府県にはその土地を代表する道の駅があると思っている。

そう、東北の道の駅も例外ではない。

山形県には二つの代表的な道の駅が存在する。

サッカーでいうツートップだ。

一つは、山形県最新の道の駅「米沢」だ。

 

 

最新とだけあって、細部のデザインから商品、内装全てにこだわっており、誰もが入りやすい雰囲気になっている。

米沢牛や旬のフルーツ、地酒など特産品をおしだしていて観光客にはわかりやすい。そして気軽に米沢牛を食べられるフードコート、ちょっと背伸びして高級感を感じられるレストランなどターゲットをあらゆる方面にむけているところもおすすめだ。

そして、もう一つ忘れてはいけない道の駅がここ。

 

 

道の駅「チェリーランドさがえ」である。

サクランボが有名な山形らしい道の駅となっており、レストラン、お土産売り場、大広間など敷地の広さに驚く。

1Fにあるお土産売り場には、サクランボを使ったお菓子、加工品、漬物。そして、芋煮といったソウルフード、山形の地酒などが広い店内にぎっしり並べられている。

そして、その隣にあるレストランは200名が収容でき、2Fの大広間には400名収容できるようになっており、これまた広い。

それだけでもすごいのだが、その横には別の施設がある。

その名も、スペースシャトルをイメージしたピンクの建物が特徴的な、サクランボ会館。

サクランボの歴史やサクランボの栽培に関する資料を展示しているほか、観光案内や道路情報サービスも行っている。

更に、展示室では年間を通じて、写真、書道、押し花などの展示や体験会を開催し、郷土の文化を発信するといった道の駅の役割も担っている。

ここまででもかなり広いスペースがあるにもかかわらず、不思議な施設がまだ続く。

 

 

そう、トルコ館だ。

急にどうした???と言ってしまうくらいの雰囲気の変わりよう。外観から異国のようなたたずまいと雰囲気。中はトルコの商品がずらっと!トルコ喫茶もあり、そこではトルココーヒーが味わえる。

ちなみに、トルコ館がある理由はというと、サクランボの原産地であるトルコのギレスン市と、ここ山形県寒河江市は、姉妹都市の契りを結んだ縁があるからなのだ。

そして、その奥には臨川亭という木造建築の茶室もあり、世界観はいろんな方向へ広がっている。

そして更に、収容人数驚異の5000人のイベント広場もあり、春夏秋冬の祭りなどが行われている。

さらに奥には国際チェリーパークといった世界のサクランボがパーク内に植栽されており、それを見ながら散策することができる。

ちなみにサクランボの種類は107種類あるとのことで、見ごたえはかなりある。

最後に、道の駅の裏手には、河川敷公園が広がっており、そこには、全天候型テニスコートや、大会が開催可能なゲートボール場、憩いの広場としても利用できる多目的広場がある。面積はイベント広場の約3倍ほどと、とても広い。

そう、この道の駅は端から端まで行くためには車が必須な、スケールが桁ちがいの道の駅。

自分が訪れた中でも広い道の駅は何ヵ所かあったが、横にズラッと広がる形式でここまで広くバラエティに富んだ道の駅というのはなかなかない。

ここまで攻撃力の高い道の駅は県を代表するには申し分のない道の駅である。

ちなみに僕のおすすめは、世界三大料理の一つ、トルコ料理のケバブがおいしかったのでオススメ。

 

 

 

 この記事を書いた「マイみちスト」
(スーザン)
道の駅大好き芸人。YouTubeチャンネル「拝啓、道の駅から」で全国の「道の駅」を紹介しております。東北には旅行をした際、全ての魅力にハマり、今では東北大好き人間となる。 目標は東北全ての「道の駅」をチャンネルで訪問すること。

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