日刊ウェブマガジン「まいにち・みちこ」│東北「道の駅」公式マガジンmichi-co

まいにち・みちこ

(つるおかあや)
京都生まれ京都育ち、大阪で営業系会社員、信州で子育て専念期を経て、仙台でライター。地元新聞、情報誌、広告などが仕事の場。好きなテーマは食、暮らし、子ども、子育て、小さな旅。人に会い、思いに触れられるインタビューが好き。子どもの遊び環境や食に関心があり、プレーパークやこども食堂の活動に関わる。食べ、飲み、料ることを愛し、日々のごはんと弁当作りが心の安定剤。

パワースポットでホッと一息 「お寺café 夢想庵」宮城県・登米市【第2回】

細い細い路地の先。観光客はまず立ち寄らない辺鄙な場所。地図を見てもうまくたどり着けない隠れ家…。なぜここに!?と気になるロケーションのカフェのオーナーを訪ね、そこに根を張る思いを聞くシリーズ。遠くても、名だたる観光名所がなくても、きっとわざわざ行きたくなりますよ。公開日不定。
まいにちみちこ編集室
https://my-michi.com/column/13385110/8440

今回紹介するカフェは、この奥にあります。

高さ10.5m、東北一を誇る木製の大鳥居

 

神社? いいえ、お寺です。
登米市津山にある「柳津虚空蔵尊(やないづこくうぞうそん)」。
悠々と流れる北上川沿いに、ひっそり佇む古刹です。神仏混淆(こんこう)のため、鳥居があるそう。
樹齢数百年の巨木が立ち並ぶ境内は、心安らぐパワースポット。

 

樹齢300~400年、高さ40mの杉並木。ケヤキ、イチョウ、カヤなどの巨木も多く、神聖な空気を醸し出す

 

奈良時代726年、天皇から勅を受け東国を巡遊した僧・行基が開き、自ら虚空蔵菩薩を彫ったという由緒ある寺。
弘法大師の手になる大黒天と毘沙門天も安置されています。
本尊は三十六歌仙の一人、大伴家持によって秘仏とされ現在に至ります。

 

本堂に安置される虚空蔵菩薩を拝めるのは33年に一度。平成28年に御開帳があったばかりで、次はなんと32年後

 

本堂から「スキップで30秒」。そこには…

 

あと10秒!ほら、見えてきた

 

お寺カフェ「夢想庵」が。

 

 

手書きのすてきな看板に「おいでおいで…」と呼ばれたような気になって門をくぐり、石畳を踏んで。

中へ入ってみましょう。

 

 

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