日刊ウェブマガジン「まいにち・みちこ」│東北「道の駅」公式マガジンmichi-co

まいにち・みちこ

福島県須賀川市在住。広告代理店勤務を経て、現在はフリーのライター。好きなものは、和菓子、温泉、寺社仏閣、滝、マトリョーシカ、伝統工芸、建築、雑貨。休日は、福島県内や東北・那須を中心に、小さな旅を楽しんでいます。

マトリョーシカの世界(1)

“かわいいもの”は理屈抜きに心が躍ります。「かわいい!」という衝動でついつい雑貨を購入すると、「それをどうするの?」とよく聞かれます。「何に使えるのかわからないけど、私にとっては大切なもの」と笑うと、呆れられます。そんな雑貨好きの私が、愛してやまない“かわいいもの”のひとつが「マトリョーシカ」。マトリョーシカをきっかけに出会った方や魅力をのんびり紹介するプチシリーズです。
まいにちみちこ編集室
https://my-michi.com/column/02139597/8331

まずは、「マトリョーシカって何?」ってお話

 

「マトリョーシカって何?」。興味のない方には、全然関係のない世界の話です。

そんなわけで、読んでくださった皆様、ありがとうございます。ちなみに私はコレクターというほど立派なものではないのでお恥ずかしい。私の特徴は、極めないこと。つまり、ハンパな雑貨好きです。自分が“かわいい”と思ったものは、アメリカ、北欧、ロシア、フランスなど、ジャンルにとらわれずに集め、たまに見て楽しむのが至福の時。その愛する世界の一つが、「マトリョーシカ」なのです。

 

 

ロシアの民芸品「マトリョーシカ」。実は、ロシアの女性の名前ってご存知ですか?

赤いスカーフをかぶっているのが基本形ですが、さまざまな色や柄、デザインがあります。ユニークなデザインやストーリー性のあるものまで、楽しみ方もいろいろ。特徴は、“入れ子人形”ということ。胴の位置で二つに分かれ、中にひと回り小さい人形が入っていて、それが繰り返されます。そして最後は小さい人形になって終わり!だいたい5~6重の層になっているものが一般的だそうですが、小さなものから十層以上の大きなものまで揃っています。

私は、この“だんだん小さくなっていく”のがたまらなく愛しいのです。それぞれの顔もかわいい笑顔だったり、哀愁があったり、とぼけていたり、どの表情にもキュンとします。実は、「日本がルーツ」と言われているそうなので、その話は後ほど。

 

飯坂温泉といえば、私にとってはマトリョーシカであり、プッキー!

 

福島県にも、マトリョーシカ専門(+α)の雑貨屋さんがあります。福島市の飯坂温泉の入口に佇むかわいい雑貨屋『pukky』(プッキー)。オーナーの東城さんこそ、尊敬してやまない“マトちゃんLOVE”の達人なのです。

 

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