気が付けば12月も下旬に入り、クリスマスに大晦日、お正月がカウントダウンとなってまいりましたねえ…。

この時期はお歳暮にクリスマスプレゼント、年末年始帰省の手土産にお世話になった方へのお礼などなど、贈り物シーズンでもありますね。

 

さてさて、茨城は

 魅力度ランキング最下位県 ~6年連続~ 【連載第23回】

 魅力度ランキング最下位県 ~7年連続~【連載第49回】

ではありますが、いろんな野菜が生産量全国1位でレンコンもその一つです。

 

 

他にも、体内の粘膜を強くするネバネバ成分・ムチンが豊富なことから、風邪や花粉症などの症状改善にも期待大だそうです。

なかなかやりおる、レンコンめ。天晴れ!

料理としては天ぷらやきんぴらが定番かと思いますが、

 

 

そんなレンコンですが、この時期は県内のスーパーや農産物直売所の店頭&専用コーナーで

 

 

最近では、手軽に気軽に摂取できることからパウダー状も人気のようです。

汁物やホットドリンクに入れたり、デンプンを利用して片栗粉代わりに使ったりなど、用途は意外に広い模様。

私はレンコンクッキーを何度かいただいたことがありますが、サクサクとした食感と程よい甘みがおいしかったです。

 

茨城県44市町村の中でも、最も生産量が多いのは土浦市です。土浦市内を車や電車で移動していると、広々としたレンコン畑を眺めることができます。

特に夏は濃い緑の大きな葉が所狭しと茂っており、白い花も咲き誇っていて素晴らしい風景となります。

蓮の花=蓮台・蓮華座=仏教やヒンドゥー教の花だからでしょうか、車窓越しでも清らかさが匂い立ってくるような気すらいたします。

 

毎年、私と娘がお盆帰省から茨城へ戻ってくる時のことですが。

電車が土浦付近を通過する度、娘がほぼ毎回こう言っております。

 

 

水戸の偕楽園の梅林でも、やはりホッとするようです。

この子、レンコン料理&お菓子が好きなだけじゃなくてレンコンで茨城を感じて安心するとは…本当にレンコンも茨城も大好きなんだなあ…。

 

 

というわけで、やっぱりレンコンは冬の普段のごはんとしておいしくいただこうと思います。

 

【おまけ】

レンコンについて、夫が前になんかこんなことを言っていたような…。

 

 

…そうだった。魅力度ランキング最下位県 ~7年連続~【連載第49回】 の4コマ目でもお伝えいたしましたが…。

まあ、夫と同じく先祖代々茨城生まれの茨城育ちだけど納豆大嫌いって知人もいたからなあ。

私だって先祖代々東北生まれの東北育ちで、茨城では必ず「お酒強いでしょ?」って言われるけど実際は下戸だし。

旬のものやその土地の名産品をいただくのはとても良いことだと思いますが、好き嫌いの尊重もかなり大事なことですね、きっと。うんうん。

 

「東北七県目のヨメ」次回更新は来年1月10日の予定です。

少し早いですが、今年もまことにありがとうございました。どうぞ皆様、良いお年をお迎えになられますように!!